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ううん酸

とりまシェリル・ノームのファンサイトです。うさんくさい?

説明の難しさよ・・・(日記

本人はぜったい「KIさん、カッコつけるからだよ~(笑)」って大笑いしてる感じがするので書きますね。

昨日、お通夜に行ってきました。弔辞を読まさせていただくなんて時間も頂いたので、ご遺族の方にもちゃんと挨拶。
故人との関係を説明するのに、
KI 「小説を書いてます。ヒデ王さんには自費出版本の表紙を描いていただきました。」
お母さん 「どんな表紙を?」
KI(スマホ画面で表示させながら) 「このようなシリーズです、2冊出して初版は完売しました。」
お母さん 「ああ、息子の部屋にこの本ありました。」
お父さん 「こんど読みます。」
KI 「!!! いや、読んでいただくような小説ではなくてですね?(あたふた)」

というわけで、ひでおうさんの大笑いが聞こえそうでした。
でもねえ?だってねえ?お父さんお母さんに読んでもらうなんて、どんなひどい人やあんた??






追悼

故人とは2014年春にネット活動でご一緒させてもらいました。
イラストを中心に活動されるヒデ王さんと、小説、紙工作を主な活動とする私でしたが、年齢も近いこともあり、古いメディア作品の話題など楽しく会話させていただきました。
2015年春に最初の単行本小説の表紙をヒデ王さんに描いていただきました。
140冊ほど印刷しましたが、北海道から九州まで多くの人の手に取ってもらったのも、彼のカバー絵のおかげです。
また、この5月にも2冊目の小説単行本の表紙をお願いしました。お忙しい中、ヒデ王さんは快く引き受けてくださいました。
デザインや、配色、印刷への配慮、より良いものにという熱意。責任感と温かみのある人でした。

いただいたご恩をお返しすることができないのが、ただただ残念です。
ご冥福をお祈りします。

KI
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  1. 2016/09/25(日) 11:10:29|
  2. 日々
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

こんにちは

kiさま。
先ほどは、コメントを、ありがとうございました。
わたしなんか、故人とはみなさまとくらべれば、なにほどのものぞという感じのものなのに、ご親切にしてくださって、ありがとうございます。
おまけに、動揺したコメントを、残してしまって…。
ご心配、おかけしましたよね、すみませんでした。
kiさんのお陰で、黒羊さまを通して、言葉だけでもヒデ王さんのところに届けることができました。
こんな、間の悪い時に、怪我してなければ、お別れに駆けつけられる距離でしたのに…。

思いやりの深い、本当に、まわりに人が集まる方でしたね。
皆さんとともに、その場にいて、お別れできなかったのが、ほんと、くやしいです。

これからも、ヒデ王さまのつくってくれた、皆様とのこの絆を、大切にさせてください。
ずっと、仲良くしましょうね。

kiさんが知らせてくれなければ、故人の死さえも、知ることができませんでした。
おかげで、言葉だけでも、お別れに駆けつけることができました。
ありがとうございます。
そして、これからも、宜しくお願いいたします。
  1. 2016/09/25(日) 14:08:51 |
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  3. Baby pink amy #-
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