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ううん酸

とりまシェリル・ノームのファンサイトです。うさんくさい?

衝突銀河の麓にて 2

これ、
「衝突銀河の麓にて」
の続き考えてるけど、このあとのアクションまではOK。そこから先のシェリルの「いつも自分とともにいてくれた。」話が・・・できない。
もう、さらしながら考えるよ。




「"はあいっ、シェリル。あたしはシェリル。あなたにとっての過去と未来のあたしよ。この記録を見るあなたが何人目なのかはログで判ると思う。"」
…なにこれ?
ネックレスみたいに自分の首に下がっていた見慣れない記録媒体…。
操作方法は簡素だ。判りやすい再生、録画のアイコンボタンで操作するタイプ。
だが再生で浮かび上がったホログラムのメッセージは、自分自身からだった。
画像の自分がにこやかに、だが少しもの悲しげな表情で続ける。
「って、明るく振る舞わないとおかしくなりそう。明日からは少し離れた海岸まで移動する予定だし、たぶん途中で記憶を無くすから、メッセージを新たに残したの。」
ホログラムの自分自身がよどみなく語り掛ける。
「よく聞いて、シェリル。あたしとアルトは、ここに来てから何回か記憶の後退があるの。あなたが何日目のシェリルかにもよるけど…、あなたにはもうアルトの記憶はないかも知れないわね。」
「えっ…?」自分の声に驚く。

今は海岸の木陰にいる。
しばらく戻らないシェリルに心配したのか、少し離れた場所からあの男性が声を掛ける。「シェリル。大丈夫か?」
ちょっとって、彼の近くから離れたあと。青年と周囲を警戒して、安心できそうな場所を探して。
…それから彼のいる場所に戻る準備をした時、自分の首にかかるネックレスに気が付いたのだ。
「大丈夫よ!」シェリルは大きな声で青年に応える。
もう一度記録媒体が投影する小さなホログラムの自分を見る。
「アルトの記憶?」
アルト…、早乙女アルト。
そうだわ、あの男…、あの声。やだ!早乙女アルトじゃない!


「始まりは、三か月前よ。」
ホログラムのシェリルが話を続けた。




・・・うううんん、がんばります。
てか、これ1年4か月ぶりの更新だよ!
誰か覚えてるかな・・・・。
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  1. 2015/06/07(日) 21:51:15|
  2. 作品(マクロス小説)
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